Claude Code スキル(SKILL.md)雛形生成
よく頼む作業の手順と出力の形を、Claude Code のスキル(SKILL.md)のひな形にします。入力した内容はブラウザの外に送りません。
スキルの内容を入れる
生成された SKILL.md
JavaScript を有効にすると、ここに結果が表示されます。
置き場所: -
スキル(SKILL.md)とは
スキルは、手順と出力の形に名前を付けて呼び出せるようにしたものです。.claude/skills/<スキル名>/SKILL.md に置くと、依頼が description に合えば Claude Code が自分で使い、/スキル名 のように名前でも呼べます。CLAUDE.md が「毎回読ませる前提」なのに対して、スキルは「その作業を頼まれたときに使う手順書」です。
このツールが出力する形
先頭の --- で囲んだ部分(frontmatter)は、name と description の2項目だけにしています。社内標準セットで、Windows 11 と Claude Code 2.1.296 が5本とも読み込み、claude plugin validate .claude/skills も通った形と同じです(2026年10月)。
- 公式ドキュメントでは、frontmatter の項目はすべて省略可能で、
descriptionは書くことが推奨、nameを省くとフォルダ名が呼び出し名になるとされています(執筆時点)。 descriptionは、一覧に載るときにwhen_to_useと合わせて 1,536 文字で切られるとされています。大事な使い道を先に書きます。- スキル名は、社内標準セットと同じ英小文字・数字・ハイフンに限っています。
syncedとanthropic-skillsは公式ドキュメントで予約されている名前のため使えません。 - 説明に「: 」のような YAML で意味を持つ書き方が入ると、frontmatter が読めなくなることがあります。このツールはその場合だけ説明を
"で囲みます。 - 確認なしでツールを使わせる
allowed-toolsは入れていません。公式ドキュメントで、プロジェクトの信頼の確認と関係なく効くとされているためです。
使い方
- 上の欄を埋めるか、例を読み込んで書き換え、「SKILL.md を保存」を押します。
- 表示された置き場所(例:
.claude/skills/minutes-summary/)にフォルダを作り、保存した SKILL.md を置きます。 - そのフォルダで
claude plugin validate .claude/skillsを実行し、「使えるスキルの名前を一覧にして」と頼んで、一覧に出るかを確かめます。 - 架空のデータで一度頼み、出力の形どおりになるかを確かめてから配ります。
公式ドキュメント(執筆時点)
- Extend Claude with skills(置き場所、frontmatter の項目、呼び出し名の決まり方)
このページの内容は 2026年10月時点のものです。仕様は変わることがあるため、配る前に公式ドキュメントと手元の実機で確認してください。
よくある質問
スキルが一覧に出ません
.claude/skills/<名前>/SKILL.md の位置と、先頭行が --- で始まっているかを確かめ、claude plugin validate .claude/skills を実行してください。ほかのつまずきは つまずき早見表 にまとめています。
スキルが自動で使われません
description の言葉と、頼み方の言葉が合っていないことがあります。「いつ使うか」に、利用者がふだん使う言葉を足してください。/スキル名 で直接呼ぶこともできます。
入力した内容はどこかに送られますか
送られません。このページは HTML と JavaScript だけで動き、生成もブラウザの中で行います。閲覧数を数えるため、開いたページの URL だけを運営者のサーバに送ります(Cookie や外部の解析サービスは使いません。詳しく)。